一番効いたのは豆乳

昔からちょっとだけ便秘でした。ちょっとだけというのは、2,3日程度の便秘なのでそれほどひどくないのですが、少しおなかが重いという程度だからです。

 

以前はそれほど便秘対策をしておらず、「そのうち出るだろう」と楽観的に考えていましたが、妊娠を期に出すことの大切さを痛感しました。

 

妊娠中期を過ぎた頃、全くでないようになってしまったのです。水を大量に飲んでも、ヨーグルトやプルーンやバナナを食べても全くです。溜まってくるのがわかるので出したいのですが、おなかに赤ちゃんもいるのであまり力むことも出来ず本当に苦しかったです。

 

結局は病院の先生に「すごい便秘だね〜。最近見た中で一番すごい便秘だよ」と言われ、薬を出してもらいました。でもこれも劇的に便秘が解消するほどではありませんでした。妊娠中は便秘しやすいというのでしょうがなかったのかもしれませんね。

 

出産後、この便秘体験から「ちゃんと出す」ことを意識するようになりました。毎日とはいかなくても溜めて2日くらいでなんとか解消したいと思いました。

 

「水をガブガブ飲む」「おなかをマッサージする」「身体を温める」「食べる量を増やして押し出す」…など思いつく限りのことをやりました。結果はやらないよりマシ、という程度でしょうか。

 

そして意外なものが効果を発揮しました。それは豆乳です。

 

もともと便秘解消のために飲みだしたわけではなく、代謝をあげたいと思い飲み始めたものでした。毎食前に豆乳を飲んで、毎食後にお酢を飲んでいました。100ccくらいずつで、お酢は飲みやすく味がついたものをお湯で割ったものでした。

 

飲み始めてすぐに汗をかきやすくなり、同時におなかがぐるぐると動いている感覚がありました。そしてトイレにいくとスッキリ!でした。最初は飲みなれないものを飲んでおなかがびっくりしたからかな、と思っていたのですがほぼ毎日こんな感じだったので豆乳とお酢が効いていたんだと思います。

 

その後しばらく飲まない時期があり、忙しさもあり便秘を気にしている余裕はなかったのですが、最近また豆乳を飲み始めました。女性特有の体調不良の改善に役立てばと思い、また飲み始めました。

 

そしてやっぱりスッキリ!が続いています。お酢も効果があったと思いますが、豆乳だけでもかなり効果がありました。ただ、豆乳は合う合わないがあるようなので、しばらく試して効果がなければ他の方法のほうがいいと思います。私の体にはばっちり合う方法だったみたいです。